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木造住宅の地震の備えはQTダンパーで

見てわかる明快な機能のQTダンパーMovie

QTダンパーの機能は明快です。

建物の揺れに応じて「QTダンパー」が変形すると、変位増幅機能で効率よく「ゴムチェーンダンパー」を伸縮させ、力強く変位に耐えながら高減衰性能で揺れを効果的に抑えます。

■静的加力試験■





 変位速度(1/100~1/30rad)3㎜/min の静的加力試験時の動画を8倍速にしています。



8倍速での再生です 
変位速度(1/100~1/30rad)3㎜/min の静的加力試験時の動画を8倍速にしています。

■動的加力試験■


天板部には、120kgの鉄板が載っています。

入力地震動

  BCJ(43.6%)震度6相当
  BCJ(87.1%)震度7相当



2倍速での再生です

1/3スケールの木造軸組フレームでの動的加力試験時の動画を2倍速にしています。


■ミニチュア振動実験■


1/5スケールの木造軸組フレームでの振動実験の動画です。

振動実験での条件
(装置の天板のサイズ)450mmの正方形です。
(乗せた重量)約30Kgです。
(スケール)高さ方向が、520mmですので、実大との比は約1/5です。
      幅は360mmです。
(加えた振動)正弦波の4HZ,で振幅が0.04mです。



■時刻歴応答解析■

 「静的」とは何かというと、「時間」という要素がない、それを切り捨てている、ということです。
 これに対し、建物モデルの基礎部分に地震波を作用させて時系列の性状を追跡するのが「動的解析」(あるいは「時刻歴応答解析」)です。





応答解析のイメージアニメーションです

 QT ダンパー専用の耐震調査・耐震設計プログラムを使用し、 保有水平耐力・時刻歴応答解析による精密診断・設計を行います。
 時刻歴応答解析は、地震動に対する挙動をプログラム処理にてパソコン内で実際に揺らして行うもので、現在は標準的なパソコンのスペックで処理できる時代になっています。

 これからの耐震調査・耐震補強設計で重要な手段となっていきます。






 QTダンパー設置の、ご相談ご用命は下記工法研究会会員までご連絡下さい。




QTダンパー工法研究会

〒604-8411
京都市中京区聚楽廻南町1番地 石山テクノ建設(株)内

TEL 075-822-4377
FAX 075-803-0417