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石山テクノ建設株式会社はあらゆる構造物の補修・補強・耐震工事を通じてインフラを守る環境保全企業です。

TEL. 075-682-4377

〒601-8468 京都市南区唐橋西平垣町38番地1

会社方針CONCEPT

経営理念

『先端技術で安全と安心を創造する』

わたしたちは わたしたち石山テクノ建設の補修・補強の保全技術で 暮らしやすい環境を人びとに提供できる このことを最大のよろこびとしています


 わが社は、あらゆる構造物の補修・補強を通じて安全と安心、快適さを創り出し、社会に貢献することを目的としています。
 時間の経過と共に真の価値を発揮する、丁寧で正しい補修・補強工事を行い、その工事記録を詳細にまとめた、「安心の報告書」を提出し続ける会社として、建設業界の、保全技術の最先端を創造しています。


品質方針

①時間の経過と共に真の価値を発揮する丁寧で正しい補修・補強工事を行い、社会に貢献します。
②最適な技術の追求と高品質な施工を実現します。
③工事記録を詳細にまとめた「安心の報告書」で顧客満足を推進します。
④品質マネジメントシステムの要求事項を満たし、継続的な改善を行います。


代表者よりご挨拶


最後の砦として、技術と地域を未来へつなぐ。

社長 石山 知己

 私は京都で生まれ、大学では教育学を学びました。
 もともとは中学時代の恩師に憧れて、小学校の教師を目指していましたが、大学卒業後に縁あって家業の会社に入りました。

 何もかもが初めてで、最初は慣れないことばかりでしたが、ひび割れの補修や建物の補強、保存の技術を一つずつ学ぶうちに、この仕事の面白さに強く惹かれていきました。

 他の会社では直せないものを直し、残せないものを残す。 自分たちにしかできないその役割に、次第に大きな意味と使命を感じるようになったのです。

 私たちの仕事は、いわば建造物を守る「最後の砦」です。

 私たちが直せない建造物を直せる会社は他にない、と自負しています。
 特に木造補強の分野では、清水寺をはじめとする国宝や重要文化財にも携わってきました。

 自分たちが提案した工法が採用され、最近では地方自治体との直接的な取引も始まり、建物の命をつなげられることに大きなやりがいを感じています。

  また、会長が築いてきた独自の工法技術や発想には、 今も強い尊敬を抱いています。
 たとえば、石積みを補強するモルダム工法やSRF工法(包帯工法)など、現場の課題に応じて工夫を重ねながら取り入れてきた技術は、この会社の大きな強みです。

  木材に樹脂を注入して補強するような仕事も含め、他社が簡単には手掛けられない分野で信頼を積み重ねてきたことが、今の私たちの存在理由に繋がっています。

  一方で、私は会社を地域にもっと開かれた存在にしていきたいと考えています。

  そのために中学や高校では、建物を守る技術を体感してもらう出前授業も行っています。
  たとえば、炭素繊維の板を貼ることで、鉄の4分のーほどの軽さでありながら7倍もの強度を持つ補強ができることを、実際に見て、触れて知ってもらいます。

  建設の仕事を単なる工事としてではなく、人の暮らしや文化財、地域の安全を支え る仕事として知ってもらいたいのです。

 また、地元亀岡では地域のつながりを育てる活動にも関わつています。

  これからは、地域に愛され、必要とされる会社であると同時に、働き方も改革し、社員さんにとっても、より働きやすい会社を目指します。

  技術で建物を守ることと、人や地域を支えること。その両方を大切にしながら、次の時代へとつないでいきます。

創業の精神―「構造物の医者」としての歩み

会長 石山 孝史

 私は京都の上京区で生まれ育ち、父は京都市指定の上下水道工事業を営んでいたので、4人姉弟で唯一の男子として生まれ育った私が、家業を引き継ぐ心は若い時から芽生えていました。

 そのため工業高校の土木科を卒業して、働きながら京都市水道局の技術者を育てる夜間学校に通い、最短の二十歳で父の望む一級技術者の資格を取得することができました。

 これからという時に父が病気で長く療養することになり、若くして家業を引き継ぐことになりました。
 父に成り代わり家業を支えるべく強い信念で取り組んでいましたが、経験不足もあり`経営は赤字が続き、父と相談して廃業を決めました。

 その後ご縁を得て、私の志の礎となる「構造物の医者」としての道を切り開く、構造物の総合メンテナンスを得意とする大手建設会社に入社し、25年に亘り鉄道、高速道路、原子力など様々な大型工事現場を経験しました。

 中でも「太陽の塔改修工事」の計画から施工まで携わった経験は、今でも鮮明に心に残っています。
  構造物の補修・補強は、傷みや不具合の原因を丁寧に調査・診断し、適切な対策を施すことがとても重要です。

 その取り組み方は、子供のころに読んだ野口英世の伝記で憧れた「医者」という仕事に、別の形で出会えたことにほかなりません。
  大きな現場で最先端の技術に触れ、構造物の多様な傷みや不具合を直す中で、「構造物の医者」としての知識と経験を積み重ねていきました。

  1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災は、日本で初めて近代都市を襲った直下型大地震によるもので、死者6434人、全・半壊家屋約27万4千棟もの未曾有の大災害を招きました。

 この大災害の復旧工事に従事した時の体験から「命を守る建物が、欠陥により、人の命を奪う事があってはならない」との考えで、自分の使命を自覚し全うすべく、「人の命を守る建物づくり」にチャレンジすることを誓いました。

  自分の技術を、もっと身近な暮らしや地域社会を守るために役立てたい、という思いが日を増すごとに大きくなり、構造物に対する安全と安心を、高度な保全技術で実現し社会に貢献する「石山テクノ建設株式会社」を1997年6月に創業しました。

  利益の追求だけを目的にするのではなく、優れた補修・補強の保全技術を駆使して、人々の暮らしやすい環境を未来へつないでいくことが、今も私の仕事の土台になっています。

  当社が手掛けた構造物の補修・補強・耐震工事の保全技術は、「安心の報告書」という「カルテ」の形で作成・保管され、後世に引き継がれる仕組みを創造し、社会に貢献しています。

  今後もこの仕組みは新社長に引き継がれ、ますます輝きを増すことと思っています。


 今日があるのは、ひとえにみなさまのお力添えの賜と感謝いたしております。ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。

                              

石山テクノ建設株式会社

〒601-8468
京都市南区唐橋西平垣町38番地1 ルミエール唐橋2階

TEL 075-682-4377
FAX 075-682-4378

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